美味しい河内晩柑 (かわちばんかん)、河内みかん、ネーブル、キウイを熊本市河内町のみかん農家「Chunぱぱふぁーむ」からお届け致します!
ようこそ! Chunぱぱふぁーむへ!!


          

メディアで取り上げられました
☆ RKB毎日放送 今日感テレビ「生活遺産 みかん蔵」
☆ KKTテレビショッピング
☆ TVQ九州放送 きらり九州めぐりあい 案内人 小野寺昭さん
☆ 読売新聞
著名人の「お取り寄せ」のコーナーで我家の「河内晩柑」「スウィートスプリング」を
☆ 熊日新聞すぱいす 「キウイ収穫祭」のもよう




古閑泰則 
Chunぱぱふぁーむ園主
1953年熊本市河内町に生まれる。
熊本農業高校を卒業後、東京農大・遺伝育種学研究室で葯培養による半数体植物育成の基礎的研究を行う。

Chunぱぱオリジナル作品にChunぱぱ・泰将・慶星・天興・雄三・あけみちゃん・マリーレモン
できそこないのオリジナルにChunがある
好評販売中!!
夢は「赤いれもん」を作ること。現在育種中

性格は温和で誠実 妻Chun談

美味しい河内晩柑 (かわちばんかん)、河内みかん、ネーブル、キウイを熊本市河内町のみかん農家「Chunぱぱふぁーむ」からお届け致します!

家族
妻(Chun)、両親、息子3人と嫁のまりちゃん・孫のひまちゃん・らいくんの計10人家族
Mダックスのじゃむくん♂Cookieちゃん♀ちょうなんクン♂
       
代表してChunよりひとこと
「おお〜い!!農業はメチャクチャ楽しいぞぉ♪」

フットサルに夢中の古閑家4代目♪



作り手の思い       
太陽と潮風と海、恵まれた土地、温暖な気候、日本の春・夏・秋・冬、自然の力を借りて作る味      
作り手の思いは大きな自然の力に合わさるうぴな気がする。
パパが言う「多くのことが同じでも隣のみかんとうちのみかんは味が違う
みかんの美味しさを決定するのは土地と作り手の思いが伝わってくる。


仕事が楽しい。
       
適地適作のみかん作り
その土地を活かすことを適地適作という。
我家の畑面積はそこそこだけれど、19ヶ所に散らばっていて管理していくのは大変だし、手も回らない。
でもそれぞれに特徴があって私は好きだな
植木の畑のみかんは酸が低いためボケた味がしてた。
地の持つ特徴(水分を含む土地である)を活かすことで平成15年からマルチ農法を取り入れた。
マルチ農法とは糖度を上げる為に土壌を被覆し水分吸収を抑えること。
その結果、これまでの植木の畑の味とは違っていた。タイベックで成功した。


産地直送のこだわり
産地直送にこだわるのはみかん農家に生まれ育ったから。
一番美味しいみかんの味を知ってるから。

        
収穫したみかんを選果機のボックスにこぼします。痛んみます。味が変わります。
選果機に掛けられて転ばされます。また味が変わります。
コンテナに詰めたみかんを選果場に 運びます。ここでまた大きな機械に掛けられます。
転ばされます。また味が変わります。
美味しいみかんが痛んで味が変わってしまうのはとても残念。
手詰めです。そのままお届けです。みかんの採れたてはこんな味です


蔵出しについて

       
   
敷地内にあるみかんの蔵です
       

祖父 古閑金次が大工の棟梁をしていた頃に建てたもので築75年の歴史があります。
その頃から河内は「ミカン園」が広がっていったようです。
3年前(平成19年5月)に瓦を取り替え、痛んで剥げ落ちた土壁の修理をしました。

      
   
    
  

蔵には小さな小窓がいくつもあって、蔵の中の温度管理にたいへん役立っています。
天井は風の通り抜けがいいように網のフェンスが張られていますし、換気扇も備えてあるのは嬉しいことです
蔵の温度は5℃に保ち、年末から5月まで利用しています


 
       金峰みかん               デコポン

「金峰」「青島」「Keisei」「あけみちゃん」「今村」などの晩生みかんが入るほか
雑柑類では」ネーブルオレンジ」「デコポン」「八朔」「甘夏」「はるか」「弓削瓢柑」が入ります。


みかんの蔵は現在ほとんど見かけなくなりました。


農薬の使用について

無農薬については限界を感じる。。
害虫防除は必要最小限に抑えてでもやらないと大切な樹木を枯らしてしまうことになりかねない
提供の安定を考えると今の時点では無農薬提示する事はできない。
農薬は時期を見極めて散布することが減農薬につながると思うし、
自分たちはお客様に「安全な食べ物」を提供していることをいつも心においておきたい。
「安全を第一に、食べて美味しいものをお届けする」


青空ランチのご案内
       
ご案内は5月『河内晩柑祭』♪

自宅(河内)のすぐ上の畑に生っている晩柑の収穫「花の香り」を楽しんでもらう。
これは病みつきになるらしい。
おなじみの顔が並ぶ。たたらの公園でいったい何事?の青空ランチは春、新緑の美しい5月にご案内


  

ご案内は11月『キウイ収穫祭』♪

農家のお手伝いをしていただくのが1番の目的。とてものどかで楽しい1日になる。
農作業(キウイとみかんの収穫)を終えたら畑の広場で青空ランチになる。これがまたいい。
1年に1度ね、お仲間たちが植木の畑に集まって、靴脱いでおしゃべりできる場所・・かな?
      

  
       
「自然を美味しく楽しく!」ではあるけどこの催しは主催者が1等楽しみにしておるんだ。